内閣官房庁舎の追加と内閣府庁舎の変更がありました。
令和7年12月8日施行です。
当該施設の敷地(レッドゾーン)の上空とその周辺おおむね300m(イエローゾーン)の上空は小型無人機等の飛行が禁止されます。
小型無人機等を飛行させたい方はDIPS2.0での申請の他、飛行させる48時間前までに管轄の警察署への通報や当該施設の管理者の同意などが必要になります。
出典:重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律施行令の一部を改正する政令、11月27日号外(官報)
国土交通省は、災害時にドローンで緊急支援物資を運ぶ体制を整えるため、「ドローンを活用した災害物資輸送に関する調査等事業」の二次募集を開始しました。離島や山間部など、道路が寸断されやすい地域での迅速な支援を目指す取り組みです。補助率は1/2で、計画や訓練、機材整備などが対象となります。
台風や地震などの自然災害時に、ドローンがいち早く物資を届ける手段として期待されており、今後の防災・減災に大きな役割を果たす可能性があります。
出典:国土交通省
今年は全国的にクマの出没件数や人身被害が過去最高ペースで増加しています。
特に住宅地や学校、商業施設の周辺など人の生活圏に近づく事例が相次ぎ、深刻な社会問題となっています。
これまで行われてきたわな設置・パトロール・撃退音などの対策では対応が追いつかず、現場では「人とクマが直接接触しない」新しい安全手段の必要性が高まっています。
こうした背景のもと、テラドローン株式会社が日本初となる「ドローン+クマよけスプレー」を組み合わせた新ソリューションを開発しました。
このドローンは、上空から遠隔操作でクマを安全に追い払うことができ、現場の安全確保と被害軽減の両立を目指しています。
出典:Terra Drone株式会社
・審査要領において許可承認申請の一部を省略可能としていた
ホームページ掲載無人航空機とホームページ掲載登録講習団体等が行う技能認証
それと活用が減少している航空局ホームページに掲載されている団体等が定める飛行マニュアル
の運用が廃止されます。
・あくまでも飛行許可承認の申請の際使えなくなるというだけであってそれ自体は無くなりません。
出典:案件番号155251260(e-Gov パブリック・コメント)
・令和7年10月27日~29日までアメリカ合衆国トランプ大統領が来日なされます。
外務省から告示が出ました。
レッドゾーン(対象施設と敷地の上空)とイエローゾーン(対象施設の周囲300mの上空)
①迎賓館②オークラ東京③迎賓館周辺地域④オークラ東京周辺地域
出典:10月23日特別号外(官報)
・令和7年10月7日、第1回違法なドローン飛行対策に関する検討会が開催されました。
ドローン性能の急激な向上に現行制度では対処困難なので規制範囲が拡大されますので行政書士として注視していきたいと思います。
出典:有識者検討会(警察庁)
・令和7年10月1日から新たに飛行許可・承認を申請する場合、総重量(最大離陸重量)25kg以上の無人航空機については、第三者賠償責任保険への加入が必要となります。
出典:無人航空機の飛行許可・承認手続(国土交通省)